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【MT5】コメントスパム対策

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MT5でブログを運営していると、いつの間にか英語のコメントスパムが大量に投稿されていることがあります。

コメントスパムはうざいだけでなく、MTの再構築時にも時間がかかったりするのでコメントスパムのみ受け付けできなくしたいです。

コメントスパムのほとんどは、ロボットがブログを巡回して自動で書き込むものが多いため、それさえ出来なくしてしまえばよいわけです。

実はMT5には、CAPTCHA認証というすぐれもののコメントスパム対策機能が搭載されています。

CAPTCHA認証とは、投稿画面に表示された画像の中のコードを入力しないかぎり投稿できません。つまり、人の手による入力しか投稿できなくなります。

captcha

コメントにCAPTCHA 認証を利用する

ブログの「登録/認証」設定で、認証なしコメントを許可している場合、CAPTCHA 認証を利用することができます。

  1. ナビゲーションから、ウェブサイトあるいはブログを選択します。
  2. サイドメニューから、[設定][登録/認証]を選択します。
  3. 認証方式の"認証なしコメントを受け付ける"を選択し、[変更を保存] ボタンをクリックします。
  4. サイドメニューから、[設定][コミュニケーション]を選択します。
  5. "CAPTCHAプロバイダ" で "Movable Type 既定"を選択します。
  6. [変更を保存]ボタンをクリックします。
  7. ウェブサイトあるいはブログを再構築します

意外に簡単ですので、ぜひ利用しましょうね。

CAPTCHA 認証を利用する条件として、サーバーに Image::Magick がインストールされている必要があります。

【MovableType】で使えそうな「アレ」備忘録

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備忘録だからどんどん増やすよ^^;

サイトのURLを取得する (www.hogehoge.com) <$MTBlogHost$>

サイトのURLを取得する (http://www.hogehoge.com/) <MTBlogParentWebsite><$MTWebsiteURL$></MTBlogParentWebsite>

ブログのURLを取得する (http://www.hogehoge.com/blog/) <$MTBlogURL$>

記事に含まれる画像を自動でリストアップして一覧ページにサムネイル表示

EntryImagesプラグインをダウンロードしてEntryImages.plをmt/pluginsに追加
<mt:Entries lastn="10">
<MTEntryIfHaveImages>
<MTEntryImages this_entry="1" img_lastn="x"> x=表示させたい画像の数
<a href="<MTEntryImageEntry><$MTEntryPermalink$></MTEntryImageEntry>">
<img src="<$MTEntryImageSrc$>" alt="<$MTEntryImageAlt$>" />
</a>
</MTEntryImages>
<mt:Else> 画像がない場合は代替画像を表示する <a href="<mt:EntryPermalink />">
<img src="<$MTBlogURL$>img/nowprinting.gif" alt="<mt:EntryTitle />" /></a>
</MTElse>
</MTEntryIfHaveImages>

<mt:EntryBody strip_tags="1">
</mt:Entries>

カスタムフィールドの画像を表示させる。

<mt:If tag="カスタムフィールドベース名">
<mt:スタムフィールドベース名Asset>
<a href="<mt:EntryPermalink />"><img src="<mt:AssetURL />" alt="<mt:EntryTitle /> /></a>
</mt:スタムフィールドベース名Asset>
<mt:Else> 画像がない場合は代替画像を表示する <a href="<mt:EntryPermalink />">
<img src="<$MTBlogURL$>img/nowprinting.gif" alt="<mt:EntryTitle /> /></a>
</mt:If>

【MT5】カスタムフィールドの値で記事を並べ替える方法

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今回は完全に備忘録です。ごめんなさいw

通常エントリーのタイトルを50音順でソートするには、 <MTEntries sort_by="title" sort_order="ascend"> <$MTEntryTitle$> </mt:Entries>

を使いますが、

カスタムフィールドの値でブログ記事のタイトルを並べ替えることができます。

<mt:Entries sort_by="field:カスタムフィールドのベースネーム" sort_order="ascend"> <$MTEntryTitle$> </mt:Entries>

さらにこうすると↓特定のカテゴリで分けたものをさらにカスタムフィールドの値でソートできます。

<mt:Entries category="カテゴリ名" sort_by="field:ベースネーム" sort_order="ascend"> ・・・

ちなみに ascend は昇順、 decend は降順です。

これはなかなか便利で使えそう!!w

【MT】MT5.0x インストール時のエラー対処法

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MT5.0xのインストール時に、 Got an error: Error opening file '/mt-config.cgi': No such file or directory といったエラーが出る場合があります。 きちんとmt-config.cgiがアップロードされているにもかかわらず、みつからねーって文句言ってきます。

また、Movable Type システム・チェック (mt-check.cgi)を実行しても、

構成ファイル(mt-config.cgi)がすでに存在するため、'mt-check.cgi' スクリプトは無効になっています。

というようなメッセージが出て、MT5をインストールできない場合があります。

このような場合は、 mt-upgrade.cgi と mt.cgi の use strict; の下に、パスを1行入れると解消されます。

#!/usr/bin/perl -w
# Movable Type (r) (C) 2001-2010 Six Apart, Ltd. All Rights Reserved.
# This code cannot be redistributed without permission from www.sixapart.com.
# For more information, consult your Movable Type license.
#
# $Id: mt-upgrade.cgi 5151 2010-01-06 07:51:27Z takayama $

use strict; 自分のサイトのパスに合わせる↓ B

EGIN { $ENV{'MT_HOME'} = '/var/www/vhosts/hogehoge.or.jp/httpdocs/mt/'; }

use lib $ENV{MT_HOME} ? "$ENV{MT_HOME}/lib" : 'lib';

use MT::Bootstrap App => 'MT::App::Upgrader';

ググると、結構みなさんも悩んでおられるようでしたので、参考になれば。。。

【MT5】ウェブページをテンプレートに埋め込む方法

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テンプレートを触られたくない場合に、変更したい部分のみウェブページで作ってインデックステンプレートにインクルードさせる方法です。

インデックステンプレートのインクルードさせたい場所に以下のタグを記述すればおっけー♪

<mt:Pages tag="タグ指定" lastn="1">

<p><$MTPageTitle$></p>

<$MTPageBody$>

</mt:Pages>

専用のウェブページを作成しタグを指定すれば、インクルードされます。

ブログ管理者にテンプレートに触られたくない場合には一番簡単で良い方法だと思います。

【EC-CUBE】 店休日に配送日指定ができないようにするカスタマイズ

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中津川の栗きんとんは、防腐剤などは一切使用しない生菓子のため、消費期限が短いです。
栗きんとんのように、消費期限が短い商品をネットショップで販売した場合、届け先が不在だったりすると、とても困りますよね。そんなとき、お店とお客様、または配送業者と連絡が取れれば迅速に対応できるのですが、たまたま店休日だったりすると、商品ロスになってしまいます。

そこで、EC-CUBE2.4.1で、店休日に配達指定ができないようにカスタマイズしてみました。